スキーナリバー釣行紀憧れを追い求めてVol.4

とても期間が空いてしまいました。いよいよ本番。ボートをスキーナのボートランチに運び釣りスタートです。

ボートランチに到着。もう絶景。初めての僕は1日ここでいいじゃん!そう思うほどの光景でした。

眼下に広がる雄大な自然。素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボートが出るまでひと流し。その後ポイントに向かいます。どれほどこの時を待ち侘びたでしょう。スチールはちゃんと釣れるのか?やっぱりバイトもないまま終わるのかな?どんなバイトなんだろう?

期待、不安、焦燥色々な感情が頭をめぐり慌ただしい。雄大な流れにラインがなじみスイングを開始するとふと心が落ち着きました。いつも通り釣りをしよう。

スイングを開始するとググッと抑え込むようなバイト。その後リールが逆転します。この引き。。。ピンクではないことは確か。ひょっとしてスチール?ガイドのジェイミーもスチールかもしれないと。期待が高まりますが上がってきたのはコーホ。銀鮭です。カナダ新魚種であり、人生初魚種。スチールではなかったですが全種族のマスを釣りたい僕にとってとても嬉しい出会いでした。この後このサカナへの思い入れが強くなることはこの時はまだ知りません。

今振り返れば中型のコーホ。でも最高の思い出です。

ひと流ししてだいぶ日が登ってきました。凄腕ジェイミーはサカナは日陰に移動する。ポイントを移動しよう。そう言って日陰のポイントに移動。同じフライを使い続けましたがバイトが少なく感じてサイズダウン。すると効果テキメンすぐバイト。これは強烈です。走るスピードが段違い。よく渓流のニジマスをやっていると起こる現象ですがラインは下流にあるのにサカナのスピードが早すぎて上流でジャンプ。えげつない。。。ヒヤヒヤしながらランディングするとギンギラのなんとも美しいコーホ。スチールの釣りでは外道扱いされますが外道扱いするには惜しいほどのターゲット。ヒキよしビジュよし味も良し。完璧です。このファイトで僕は完全にこの魚の虜になりました。まだスチール釣ってないけど

ザ!サーモン!の見た目。カッコよすぎじゃありませんか。今でも鮮明に覚えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後ピンクのバイトばかりで鳴かず飛ばず。グリズリーの足跡を発見し、一応ビビってから終了です。

次回はいよいよスチール登場です。