2025年度 ガイド総括Vol.1
春の足音が一歩一歩やってくる季節になりました。来る今シーズンのワクワクが止まりません。
考えを巡らせているうちに昨年の総括がまだだったと思い出し少しづつ振り返ってみようと思います。
一魚種目、 イトウ
昨年度は釣果に恵まれ良い釣果を多数残すことができました。打率は9割。決していい条件下ばかりではなく厳しい場面も多々ありましたが、お客様の技術、経験でガイドの理想とする釣り方をしていただけたおかげです。ガイドとお客様の二人三脚、良いコンビネーションが生まれると釣果もまた一段とよくなります。今年度はリピーターのお客様がとても良い時期にご予約いただけたので早くもどんなデカいイトウが獲れるだろう。。。ワクワクと胸騒ぎが止まりません。
そんなイトウ。いくつか思い出深い魚を紹介していこうと思います。
昨年度最大魚、圧巻のメーターオーバーイトウ

両手で抱えなければならない圧倒的重量。まさに夢。
北海道のトラウトではなかなかない頭、口のデカさ。獰猛ながら狡猾。プレデターらしさが全面に出てまさに王者の風格が出るのがこのサイズ。イトウはサイズごとに印象、顔つきが全く異なります。それぞれのサイズにしかない美しさがあり、その違いを感じるのは文章より実物が一番。ぜひフィールドで感じていただきたいです。
道北エリアでキャッチしたメーターオーバーイトウ。クマの危険、河川そのものの遡行難度。障壁は高い釣りですがその障壁をサポートするのがガイドの役目。簡単な魚ではありません。天候、水位、技術、運。全ての状況が完璧に噛み合った瞬間のみ訪れる千載一遇のチャンス。難しい釣りですがその分ロマンがあり、至極の1匹を手にした瞬間の喜び、達成感は格別です。
実際のイトウ釣りってどうなの。。?最近明るみに少しづつ出てきたイトウ。実は多種多様な釣り方があり、一口にイトウ釣りと語れません。それはまた別記事で。
原野にポツン?徒歩で到達不可能のシークレットポイントで仕留めた草原のイトウ。

ご夫婦でいらした奥様がキャッチ。お見事でした。
ラフトボートで川を下り出船するので強風等天候不順の場合立ち入れませんがもし入れたら高確率でイトウの反応が。河川内でポッパー。ルアーならジッターバグを投げるもよし。普段できない釣りが楽しめます。
残りのイトウたちはまた別記事の総集編にてお送りいたします。
現在ガイド予約受付中。2026年度は5月12〜14日。5月19〜28日、6月10、11日が埋まっております。残り少ない日数となってしまいましたがお待ちしております。

