スキーナリバー釣行紀憧れを追い求めてVol.5

さて、1週間の全貌を記載するととんでもない量になるので一気に飛ばします四日目。未だスチールヘッドは拝めず。やっぱりウワサ通り厳しいモノなのか。。今日は支流にチャレンジするということなので心機一転頑張ります。河川名は控えますが日本の渓流みたいな川へ。シングル7番でスイングしていきます。先にお客さんがやって次にジェイミーその後に僕。あまり反応がなくすぐに僕の番が回ってきました。数回スイングするもスカ。ダメかと思いもうひとキャスト。ココンという小さいバイトに聞き合わせを入れてみるとイッキに走りました。コーホか?いやちょっと質が違うと思った瞬間ジャンプ!クロームすぎてどちらかわかりませんでしたがジェイミー曰くスチールだと。一気に緊張が走ります。ジャンプ、ラン、ジャンプ。目まぐるしい抵抗に必死についていきながら寄せきりついにネットイン。

やっときた。恋焦がれたスチールヘッド。サイズはそこそこ7〜80のメスのスチールヘッド。ちょうどいいサイズです。これはニジマス?スチール?という微妙なサイズではなく、れっきとしたスチールヘッド。かと言ってデカすぎず無事ランディングできるスチール。これを求めていました。坊主で敗戦はイヤ。だけどバラして悔しい思いをしたまま帰宅はもっとイヤ。一生に一度来れるかどうかの舞台ですからしっかりとキャッチして帰りたかった。これでいいんだよ。そう思いながら嬉しさを噛み締め、魚体の美しさにしばし見とれます。こんなデカいニジマスっているんだなぁ

初めてのスチールヘッド。魚体の美しさもさることながら紺碧の空も美しい。

海を知ったニジマス。僕は海を渡って君を知った。